モスバーガーは日本発祥のファーストフード店です。厳選した素材を使っているため他のファーストフードより高価格ですが新鮮なものを好んだり味にうるさい日本人にはとても好評で今ではマクドナルドについで2番目に人気です。

また、モスバーガーが赤色の看板から緑色の看板になったのはご存知ですか?あれは1996年ごろから減農薬や有機栽培の野菜を使用していたモスバーガーが、外国産野菜の残留農薬や鳥インフルエンザなど問題が頻発していた2004年に『安心・安全・環境』を広く知らせるための象徴として緑色に転換したといわれています。すべての店舗が緑色に変わったわけではありませんがメニューの違いはなく新店舗や改装などで順次緑色に変えられているそうです。

モスバーガーのレジ横には各野菜の生産地や生産者の名前が紹介されており私たち消費者にとっては安心して食べれるように工夫がされているところもモスバーガーの品質一番の気持ちが現れていますよね。すべてのメニューに入っている野菜は本当にみずみずしいものばかりでまるでサラダが入っているような感じさえ受けます。肉好きの外国人には物足りなさを感じるようですがやはり日本人向けに作られたファーストフードといえるでしょう。

特製ミートソースがたっぷり入った店名と同じモスバーガーはもちろん良いのですが、私が一番好きなのはモスライスバーガーシリーズ。日本人はやっぱり米でしょう。

丸く模られた国産米で季節のおかずとも言える食材をはさんだライスバーガーは今までどこにもなかった組み合わせだと思います。中でも焼肉ライスバーガーは絶品で必ず注文していました。今はもうないのですが私が一番復活してほしい商品です。

和風なものが多くファーストフードが苦手だと思われるお年寄りなどにも人気があると言われています。あとパリパリ感のソーセージとチリソースさらに激辛のハラペーニョがトッピングされているスパイシーチリドッグも大好きです。

辛いのですがしっかりと味がついており辛いもの好きには絶対おすすめ商品です。デザートからは冬になると販売される玄米餅のおしるこが最高です。ここでも米関連とはやっぱり日本人ですね。(笑)玄米餅は普通のお餅とは違って歯ごたえがあり噛めば噛むほど香ばしい香りが漂ってきます。

小豆もホクホクしていて甘さ控えめなところも日本人好みだと思います。普段食べるお汁粉とは違った食感でお正月などで餅を食べ過ぎた後でも飽きずに食べられる一品です。