気軽に食べれるファーストフードは今の日本の食文化においてもなくてはならない存在となっています。忙しい日本人はご飯を食べる時間さえないという人も多く短時間で調理してくれる場所はありがたいものです。

日本では江戸時代に手軽ですばやく食べれる屋台が今のファーストフードの役割を果たしていたとされています。そば・おでんなどの屋台でそれは今でも見られる光景です。ファーストフード界において一番の主流となっているハンバーガーやチキンなどアメリカ式のファーストフードは1970年代に広がり始めました。

ファーストフード店の一番の売りはなんと言っても『安さ』と『早さ』。メイン・サイド・ドリンクがついて1000円以内でお腹一杯にするところが魅力的で特にお金のなかった学生の頃はよくお世話になったものです。しかし、アメリカで始まったファーストフードも安さを売りにしたものでありましたが海外進出初期は場所によってはハンバーガーなどで使う牛肉が手に入りにくく逆にコストがかかってしまい考えられないぐらいの高価格になってしまったようです。

富裕層の食事とも言われた時代があったとか。民族や文化の違いが現れている一説ですね。ファーストフード店内はシンプルなところが多く男性女性年齢関係なく入りやすいため最近では一人で訪れる人も目立ち始めています。特に女性の一人客など一昔前まではほとんどいませんでしたがファーストフード店なら気軽に入れるという声は多く聞かれるようになりました。

ファーストフードが広がると共に健康面や品質の問題が取り上げられてしまいますがそれでもやっぱり食べたいという声は多く私もその中の一人です。カロリーが高いとも言われ肥満大国のアメリカで問題化されることを耳のしましたが実は日本でもこのことが問題となっているようです。

手軽でなおかつ美味しいとなると誰でも足を運びたくなるもの。健康志向に変わったひとでさえあの味を懐かしく思いつい訪れてしまうほどの魅力がファーストフードにはあると思います。

それぞれのファーストフード店には「売り」となるものもあり○○のハンバーガー・○○のポテトなどとそこでしか味わえないものを求めて通うのです。そんな中から世界で有名なファーストフード店や日本国内にしかないファーストフード店で私が大好きなお店を紹介したいと思います。

皆さんも一度は味わったことのある定番のあの商品や今ではもう販売していないあの味など私の中の思い出を掘り起こして紹介してみたいと思います。